環境に反応する家




悪化する住環境に対してアレルギー反応を示す装置としての家

構造体だけのむき出しの家の廻りに、外部環境に対するフィルターとしての植栽を廻らせ、悪化する環境に対して反応させることで、直接住居内部に影響を与える前に日照や通風、湿度などの状態を知ることができる。
生活者はその状況に合わせて外壁や建具、床の移動、部屋の配置替えなどで、自分なりに適した環境を自ら探し出し、それぞれの生活を始める。



HOMEに戻る / 駒井貞治の事務所のホームのページへ

E-mail :mail@komaino.com